バージョンアップ方法

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このローカル版は「自動更新されません」。 新しい版が出たら、配布元から新しい「local.html」をダウンロードして差し替えてください。なお、現在のバージョンは画面の左下に表示されます(例:v1.0.0(配布日))。

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① 基本:そのまま差し替えるだけ

同じパソコン・同じブラウザで、同じ場所に置いて新しい「local.html」を開くだけ。これまでのデータは自動でそのまま引き継がれます(特別な操作は不要)。

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これは「HTML=道具」「データ=ブラウザの中」と別々に管理されているから。道具(HTML)を入れ替えても、データはブラウザの中に残り続けます。

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【基本】道具を入れ替えるだけ。データはブラウザの中に残る

   ┌──────────────┐   差し替え   ┌──────────────┐
   │ 旧 local.html │  ───────▶  │ 新 local.html │  ← 同じ場所・同じブラウザ
   └──────────────┘            └──────────────┘
           │                          │
           └──────────┬───────────────┘
                      ▼
          ┌────────────────────────────┐
          │ データ=ブラウザの中(自動で引き継ぎ) │
          └────────────────────────────┘

② 念のため/うまく引き継げないとき:JSONで移行

データがうまく引き継げないときや、確実に移したいときは「JSONバックアップ」を使います。

手順 内容
古い版で「JSONバックアップ」を書き出す(例:mindmap-backup-YYYYMMDD.json
新しい「local.html」をダブルクリックして開く(ブラウザに画面が表示されます)
書き出したJSONファイルを、その開いた画面(ブラウザのウィンドウ)の上にドラッグ&ドロップする
「読み込みますか?」と確認が出たらOK。読み込み後に自動で表示し直されます
【JSON移行】4ステップの流れ

  ①書き出す        ②開く            ③ドロップ          ④読み込み
 ┌────────┐       ┌──────────┐    ┌────────┐       ┌────────┐
 │ 旧 版  │─JSON─▶│新local.html│◀─D&D─│ .json │ ─OK─▶ │ 復元完了│
 └────────┘       └──────────┘    └────────┘       └────────┘
 「JSONバックアップ」 ダブルクリック     開いた"画面"へ      OKを押す

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ここに注意:JSONは「ブラウザで開いた画面」に落とすこと Finder(デスクトップ)上の「local.htmlのファイルアイコン」に重ねても読み込めません。アイコンではなく、開いた後の画面にドロップ、と覚えてください。

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